特別展 蛍の夢 ~南吉を映す主人公たち~
南吉作品には、創作を加えつつも南吉自身を主人公にした自伝のような小説があり、南吉の思い出、理想、ままならない現実などが描かれています。
本展では、いくつかの小説のあらすじを紹介しながら、南吉が作品に込めようとしたものを探ります。
- 期間 2026年7月18日(土曜日)~10月12日(祝日)
- 時間 9時30分〜17時30分
- 場所 南吉記念館 展示室
- 観覧料 常設展観覧料(220円・中学生以下無料)でご覧いただけます。
関連イベント
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ミュージアムトーク
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学芸員が企画展会場で解説します。
- 日にち 7月19日(日曜日)、8月2日(日曜日)・23日(日曜日)、9月21日(祝日)、10月4日(日曜日)・10日(土曜日)
- 時間 11時~
- 場所 南吉記念館 企画展会場
- 参加費 無料(高校生以上は展示室観覧料が必要です)
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新美南吉読書会 ~「川」〈A〉~
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特別展で紹介する川〈A〉を読みます。年間を通して行われている読書会ですが、この回だけの特別参加もできます。
※年間を通した読書会参加をお考えの方は、こちらのページをご覧ください。
- 日にち 8月23日(日曜日)
- 時間 14時~16時
- 場所 南吉記念館 会議室
- 参加費 この回だけなら無料
- 申込 電話または直接記念館へ
☎ 0569-26-4888
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ガリ版体験
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南吉は、中学生の時に借金してガリ版(謄写)刷の道具を購入し、文芸誌を印刷しました。作品にも登場するガリ版を体験してみませんか?詳細は、イベントページをご覧ください。
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SNS企画「#花を埋める」を投稿しよう
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小説「花を埋める」にちなんで、小さな別天地をつくる遊びをしよう。Xか、Instagramで作品写真を投稿したら、ごん吉くんが紹介するかも!?「#花を埋める」のハッシュタグを忘れずにつけてね。

- 期間 特別展会期中 7月18日(土曜日)~10月12日(祝日)
- 参加方法
- 自宅の庭で草花をつむなど、遊んでも問題のない場所と花を探します。
- 小さな穴を掘ります。
- 穴の中に美しく見えるように、草花を配置します。 〈ここで写真撮影📸①〉
- プラスチックなど上からかぶせられる透明なものがあれば、花をつぶさないように上に置いてみましょう。
- 軽く土をかけて隠したあと、やさしく土を払いのけてください。(花を探してくれる人がいるなら、花を探す遊びをしてみましょう) 〈ここで写真撮影📸②〉
- ハッシュタグ「#花を埋める」をつけて〈📸①〉か〈📸②〉をSNS(X、Instagram)に投稿しましょう。
- 遊び終わったら片付けましょう。
